こんにちは。ともひろです。
今回から「○○の捨て方シリーズ」として全7記事で紹介していこうと思います。
第1回目は「服の捨て方」になります。
服の捨て方で悩んでいる方は多くいらっしゃると思います。
皆さんは、今持っている服の数を把握してますか?毎日お気に入りの服を着ていますか?クローゼットの中に眠っている洋服はありませんか?
何点か質問を投げかけましたが、心当たりのある人はいましたか?
今回の記事が、服の捨て方のヒントになればと思っています。
服を捨てる前に、今の僕の服を持つ基準、前提みたいなものを書いときます。
僕は、基本的には「1ジャンル1アイテム」という方法で服を所持しています。
モノを不必要に増やさない原則はここにあると思っています。
どういうことかと言うと、「1つのジャンルにおいて1つのアイテムを持つ」という考え方です。
ジャケットであれば1枚しか持たない、パンツであれば1枚しか持たないみたいな感じです。
なるべくそういう風な原則に則って服を管理しています。
例えば、スニーカーがあるとしてそれを2足以上持っていたら、それは持ちすぎだなと考えて1つにするって感じです。
ミニマリズム的に言えば、数を少なくして1つを際立たせる。
多くのミニマリストも根本的にはこの原則で持ちモノを管理していると思います。
ですが、そう言いながらね1つのジャンルにおいて2つ以上持ったりすることもあります。
服に関していえば、下着類やTシャツなどは1つだとどうしても間に合いませんし、生活していく上で不便です。
なので、そこは柔軟さを持つことも大切です。暮らしが不便にならず管理負担がかからない程度の数を持てばいいと思います。
生活していく中で、モノの数の適性がきっと見つかると思います。
もうひとつの原則として少ないモノで暮らす上では、「なるべくいいアイテム」を持つ。
自分にとっていいアイテムは暮らしの中で探し続けなきゃいけないです。
すぐには見つからない大変さがあります。
1つにしてみたけど、本当にこれでいいのかなという気持ちが出てきたりしますよね。
そういう時は、もう1つ同じようなものを買ってそれを試していくというのもありだと思います。
自分の中で実験するような感覚で、いいアイテムに出会えることが大切です。
2つ目は、自分の服の最適量を把握する。
皆さんは自分が持っている服を全て言えますか?
言えない人が多いと思います。
服をたくさん持っていた頃の僕は、絶対に言えませんでした。
今では自分が持ってるものに関して全て頭の中で把握できています。
これが基準になります。
持ってるモノを自分の中で整理し把握できるようになると不要なモノを買わなくなりますし、自分の最適量が見えてきます。
なので、最適量を把握してそれに合わせて服を減らしていくのもおすすめです。
でも、ファッション好きな人からしたら、毎日違う服が着たい、季節に合わせてコーディネートしたいしたいから服を減らすのは難しいなどと言われるかもしれません。
ですが、そういうことをやっているとキリがありません。
服は増え続け、クローゼットやタンスはパンパンになり管理負担は大きくなる。
僕も自身も季節に合わせて服を買ったり、周りを意識して毎日違うコーディネートをしたりしていた頃があります。
今思えば、完全に自己満でした。
ミニマリズムに出会い、自分の服の最適量を理解できたとき、「自分のお気に入りの服を数枚持っていれば十分なんだ」と気付くことができました。
今では着る服で悩むこともなくなり、クローゼットには余白もあり、心地よく服と向き合えている自分がいます。
簡単に僕の服を持つ基準みたいなものを書いてきました。
次からは、本題の「服の捨て方」について書いていきます。
1.服の数を把握する
冒頭でも述べましたが、皆さんは自分が持っている服の数を把握できてますか?
服は意識しないとどんどん増えていくアイテムのひとつです。衝動買いやなんとなくで買ってしまい、気付いたらどんどん増えていくことは、あるあるだと思います。
買ったけど気に入らない服や似合わず着ないでクローゼットに眠っている服など、役割を果たせていない服たちがあります。
僕は、それらを所持している意味が本当に意味があるのかと思っています。
なので、服を手放す最初のステップとして、服の数を把握する必要があると思っています。
クローゼットやタンスの中の全ての服を一旦だして、どれくらいの量なのか把握しましょう。
その中には、用途が同じ服や買ったけどいつ着たのか分からない服などが必ずあると思います。
2.仕分けの基準を決める
服の数が把握できたら、次はそれらを仕分けるための基準を決めていきます。
手放すか、残すかを判断するのは難しく、悩むポイントだと思います。
これが正しい捨て方みたいなものはないと思っています。
なので自分の中で基準みたいなのを設ければ、それに沿って手放すか残すかを決めていくだけになるので少しはハードルが下がると考えています。
自分の取り入れている手放す基準についていくつか紹介します。
- 1年以上来ていない服 → 手放す 多分この先も着ないと思います
- 「いつか着るかも」と思っている服 →手放す ほぼ着ることがありません
- サイズが合わない服 → 手放す 自分に合う服を着たほうが心地よいです
- 着気心地が悪い服 → 手放す ストレスを感じる服は不要です
- 気分が上がらない服 → 手放す 着ても気分が沈むなら持っている意味がありません
参考にして、自分なりの基準やルールを作ってみてください。
3.処分方法を選択する
手放すか、残すかを決めて処分する服の仕分けができたら、次は実際に処分するステップになります。
メルカリやリサイクルショップなどで売ったり、NPO団体に寄付したり、友人に譲ったりなど処分方法も多様にあります。
手放す服を売ることに関して少し振れときます。
いらない服を売ってお金になればいいとは思いますが、前提として服はリセールバリューが低いため過度な期待はできません。
僕自身はメルカリやリサイクルショップで服を売ったことがありますが、本当に服は売れにくいです。
数万で買った服がブランドだとしても数千円台になったりもします。
一方で、電化製品とかカメラとかなどリセールバリューが高い商品は、買って数年ほど使ってもある程度の値段で売れる体感があります。
服というのはいくらブランドであっても売れないです。
売れるブランドは限られてます。
エルメスとかルイヴィトンなどのハイブランドや希少価値があるモノは高価で売れると思います。
しかし、それ以外の中級以下のファッションブランドやメゾン、あるいはその辺で売ってるような服というのはほとんど売れないです。
ファストファッションの服は値段がつきません。
なので、そういう意味で売れないからこそ「自分お気に入りの服を選んで着る」っていうのが大事になると思います。
現代は大量生産の時代で安い労働力を使って、大量に服を生産し安価に売るということが普通の時代になっています。
また、ファッションはトレンドに左右されやすいところもあるので、ワンシーズごとの服の入れ替わりが早いです。
買ったけど着用回数はわずか数回みたいなこともあると思います。安いから手放すハードルも低いですが、再度新しい服を買ってまた手放すを繰り返す。
服はリセールバリューが低いのでその辺に関しては考える必要があると思っています。
少し話が脱線しましたが、やはり服の捨て方としては、次に使いたい人や欲しい人がいたら譲っていくというのが一番の最適解だと思っています。
メルカリやヤフオクなどで必要としている人に届くように利益を考えず販売する。
最近では、ネットで寄付できるサービスや不用品をまとめて受け取ってくれるところなどもあります。
ユニクロでは使い終わったものを回収する箱とかがあったと思います。
売ったり譲ったりできなかった場合は、ゴミとして捨てるというのが最終手段だと思います。なるべくゴミが出ないような感じで手放せるのがベストだと思います。
3ステップで服を捨てる方法について書いてきました。
不要な服を手放すことで、シンプルでスッキリしたクローゼットになり、毎日の服選びが楽にもなると思います。残った服は、自分にとってのお気に入りの服です。
それらを毎日着ることができるというのは、喜びであり幸せや心地よいものです。
それを大事にしていきたいですね。
今回は捨て方についての紹介になるので、服を手放した後のポイント(残す服を厳選することや服を増やさないためのルームなど)についてはまた改めて記事にしたいと思います。
今回は捨て方シリーズ第1回目「服の捨て方」について紹介してきました。
また次の記事で違うテーマを紹介しますので、また次回もお楽しみに。
それではまた!
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