こんにちは。ともひろです
みなさんは、持ちモノをどのように手放してますか?
「何から手をつければいいか分からない」や「時間があるときにまとめてやればいいや」と考え、なかなか持ちモノを手放すことができない。
いざ、モノを手放そうと思っても何から手をつければいいか分からない人はいると思います。
自分もそんな感じでした。YouTubeや本でモノの手放し方を見よう見まねで行った記憶があります。
僕が持ちモノを手放しながら見えてきた「モノの手放し方」を3ステップでできる簡単な方法で紹介したいと思います。
現在僕も実践している方法であり、これを使えばモノ自体もグッと少なくなり生活もシンプルになると思っています。
ステップ1 モノの使用頻度を確認する
所有物のリスト化の話を前回の記事で書きました。
自分の持ちモノをリスト化した上での話にはなりますが、その使用頻度がどれくらい使ってるかを確認するのがステップ1になります。
例えば、期限を1年と決めたのならば、1年以内に使ったかどうかをそのリストに「〇」か「×」をつけていきます。
1年以内に使ったものには「〇」、使ってないものには「✕」と記していきます。
次に「✕」と記したものだけを見直し、「これ使ってないじゃん!」ということに気づいてそれを処分します。
その期限をどれくらいに設定するかは、個人の加減によって変わってくると思います。
手放すことを極めてる人たちの中には、おそらく1日以内に使わないものは全部捨てるみたいな人もいると思います。
あくまでも、生活していく上でストレスや負担がない程度の期限を設定してください。
モノの中には使用期間が限られるシーズナルなモノも意外とあると思います。
例えば、衣類であれば冬の時期にはダウンジャケットや手袋など防寒具が必須ですが、春が訪れるにつれてそれらの使用はなくなってきます。
通年使用するモノや季節限定で使用するモノでそれぞれの期間を設けるのがいいと思います。
通年使用するモノは6か月、季節限定のモノは1年単位といった枠を決めて、その期間内に使っていないものには「✕」、使っているものに関しては「○」をつけていく。
そうするともう使ってないものが一目瞭然に出るのでそれらを見直し手放す。
まずは、じっと眺めて「なんかむちゃくちゃ『✕』がついてるな」と気付いてください。
眺めた後にそれを実際に捨てていくステップに入っていきます。
最初のステップとしては1年以内に使ってないものをまずリストアップしてみてください。
ステップ2 カテゴリー別で優先順位をつける
「カテゴリー別?」これはどういうことかと言うと、
僕は持ち物リストを作って、それをさらにカテゴリーに分けしています。
どういうカテゴリーかと言うと、
「衣類 衛生用品 家具家電 筋トレ その他」
この5つにまずカテゴリー分けをしています。
人によって多分色々違うと思います。
ガジェット系が多い人はガジェットみたいな枠を作ったりしてもいいですし、家具が好きで自分の家具やインテリアにこだわってる人は家具とかインテリアみたいなカテゴリーを作ってもいいと思います。あるいは趣味に必要なモノがあればその趣味のカテゴリーを作ってもいいと思います。
とにかくカテゴリーを全てにおいてつけることが、ここでは大切になります。
これは本当に細かい作業になるので、そういう作業が好きな人と好きじゃない人で分かれると思います。難しい部分ではあるんですけど、試しに1回やってみる価値はあります。
1つ1つのものを全部カテゴリー分けしてみると、自分で「どのカテゴリーのモノが多いのか」を可視化することができ、自分が大切にしているモノや優先度が高いモノなどが自然と見えてきます。
カテゴリー分けができたら次は、優先順位をつけた上でその各カテゴリーの中で考えていきます。
モノの総量を減らす上で気付いたことは、「意外と同じようなモノ持っていたり、使用用途が重複してるモノが出てきたりする」ということです。
「多用途に使えるアイテムはこっちで兼ねられるな」とか、「同じものを複数個持っていても使わないな」みたいなことを考えるようになり、自分の中の必要十分条件が分かるようになりました。
カテゴリーごとに分けて自分の大切な活動や自分の大切なモノあるいはやってることのジャンルを見極めていく中で捨てるものを考えていくことがステップ2になります。
ステップ3 迷いを手放す
最後のステップになると捨てていくフェーズになります。
迷いを手放すてことがここでは重要なポイントになります。
ステップ3は迷いを手放すてことなんですけど、モノ自体を手放すうえで迷うことがありますよね。
「これっているかな?いらないかな?もしかしたら必要になるかな?」ってことが絶対あると思います。
僕自身も手放す際に、そのようなことを思っていました。
それを手放すことなんですよね。これが1番難しくて捨てる時に、みんな迷うんです。
将来的に「これは使うかもしれない」って迷うから捨てられなくなる。
じゃあその迷いに対してどう対処していくかというと、今度は保留ボックスみたいなものを作ります。
これはよくあることで、聞いたことがある方もいると思います。
つまり、大きめの段ボールなどで保留(迷い)ボックスを作って、迷ってるものはそこにとりあえず置いておく。
置いた後にラベルを自分で実際に書いて今日の日付から例えば1ヶ月後の日付を書く。
自分のカレンダーにも実際にその日付を入れて、その日付に再確認という予定を入れる。
その時点で1ヶ月先に保留ボックスに入ってるモノに自分が手をつけていなかったら、それを手放す。
そのようなルールを設定することで、迷いなく捨てることができると思います。
ルールを設けることで機械的になることで「本当に大切なモノまで捨てちゃうんじゃないか」という新たな迷いなどが出てくることもありますが、そこは割り切って自分の中のルールや心の声に従って行動するのみです。
迷いがないことが理想ですが、そう簡単な話でもありません。なのでそこは割り切って自分の中でルール付けをしてみてください。
例えば、それが本当に大切なものや迷ってるものだったら期間を延ばして2ヶ月とかにしてもいいと思います。
とにかく保留ボックスを作る。
物理的にまずその保留ボックスを作り、さらにデジタル上でもそれをやります。
結構面倒くさいことだと思います。
これも先ほどそのリストを作ってるという前提で話をしましたけど、そのリストにも編みかけみたいなのをして保留アイテムを色付けしておくんですよ
色付けした中でそのメモの欄に「○○を何日に捨てる」っていうことを書きます
例えば、保留ボックスに入れられないモノもありますよね。
机やソファーなどの大きな家具類などは保留ボックスに入れるわけにはいかないので、それらを捨てるかどうか悩んでる方はデジタル上で管理するという感じです。
両方で合わせて見ていくそことで、そのリストを作っていれば見直すことができます。
例えば、出先とか旅先などで自分の居場所や環境を変わっても、自分の持ちモノが「本当に必要かな」っていうのを何回も見直すことができます。
ここまで考えるのはやり過ぎで、気持ち悪いかもしれませんね。
ですが、そこまで突き詰めて手放したいモノに対して本当に真剣に向き合っていくことが大切なんだと思います。
大切なモノを捨てることは本当に難しいからこそ、これくらいやる価値はあると思います。
そういう風な感じで手放していけるといいですね。
そんな感じで今日は簡単でしたが物を減らすための3ステップっていうテーマで書いてきました。
是非、新生活や年末年始、自分を変えたいと思った機会で実践してみてください。
今現在迷ってるモノがある方も試してみてください!
それでは、また。
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