こんにちは。ともひろです。
「○○の捨て方」シリーズの第2回目。今回は、「家具家電の捨て方」になります。
家具家電は場所を取りますよね。場所を取るので大きくて重くてみたいなイメージがあると思います。
場所を取るからこそ減らした時の爽快感や物が減ったっていう実感は得やすいと思います。
ミニマリズムの効果を得やすいのかもしれません。
ミニマリストを目指す上で、家具家電を積極的に減らしていくのは手っ取り早い方法なのかもしれません。
ただ気をつけなければならないのは、家具家電は自身の生活様式に直結しているので、家具家電を手放したり変更したりするということは、自分の生活スタイルや生活様式が変わることを意味していると思います。
今の生活がマンネリ化していて「何かを変えたい、新しいものを取り入れたい、新しい人生を歩んでみたい」と思っている人にとっては、家具家電を一気に減らしてみるはすごく効果的だと思います。
家具家電を捨てることで、少なからず不便になると思います。
例えば、洗濯機を手放せば洗濯ができなくなり、冷蔵庫を捨てれば食品の保存が効かなくなり食べ物はすぐ腐るようになり、テレビがなければ情報は入ってこなくなる。机や椅子がないと、食事や作業ができないですし、収納棚がないとモノが収納ができなくなる。
家具家電がないとこれまでの利便性が失われます。それまでどれだけ家具や電化製品に頼ってきたのかを実感することができます。
ないことで気付けるありがたさを感じることはできますが、さすがに自分も持っている家具家電をすべて手放すということはできません。
手放して自分の生活が不自由で非効率になってしまっては、本末転倒だと思います。
ですが持っていいるのが当たり前になってしまっている部分もあると思っています。
僕が持たない家具家電
- ソファー
- ベッド
- カーペット
- テレビ台
- 鏡
- コーヒーメーカー
- ミキサー・ジューサー
- 食洗機
- アイロン
- 電気毛布・ホットカーペット
- テレビ
- プリンター
- スピーカー・オーディオ機器
ここに挙げた家具家電を所持していなくても快適に暮らせてます。
手放すことで得られたメリット
僕自身が不要な家具家電を手放したことで得られたメリットについて書いていこうと思います。
空間がスッキリし、余白やスペースが生まれることで部屋が広く感じられて心地が良い。
圧倒的に掃除がしやすくなる。床面積が広くなり、ささっと拭くだけで掃除が終わるようになる。
この2点がすぐに感じられたメリットです。
自分はクイックルワイパーで床を乾拭きする程度です。たまにウエットシートで床拭きをすることもあります。また、カーペットなど床に敷くモノもないので、カーペットなどに落ちて挟まった細かなゴミなどを気にするストレスもありません。
家具家電が少ない状態で暮らすことは本当に気持ちよく快適です。
家具が多いとそれを置くスペースが必要になり、それだけ家賃がかかるということです。
モノが多いとその管理負担がかかりますが、不要なモノが減れば、そのために必要だった家賃や収納スペースを無駄にしなくて済むようになります。
部屋の余白やスペースが生まれることで、そこで軽いトレーニングやストレッチなどを行うこともできます。自分の健康を保つことができるという自分に新たな価値を与えてくれるようなスペースに変わる可能性があります。
手放したり、なかったりすると不便になるかと思っていましたが、案外何とかなるものです。
僕の考え
モデルハウスを見ると、生活に必要とされる一般的な家具家電が置かれていますし、1人暮らしや新生活に必要なモノリストには「本当に必要なのか?」と疑ってしまう家具家電も多く載っている気がします。
例えば、大きなソファーとか本棚やキャビネットとか、お洒落に見えるインテリアの数々が置いてあります。そういうものは置くための場所を取っていて、実際にその家賃がかかっています。
人は余白やスペースがあればそれを埋めようする習性があります。それによって、部屋のいたるところに家具やインテリアが置かれてしまいます。
また、モデルルームのようにお洒落にしたいと思い、見様見真似で家具家電を買い揃えて部屋づくりをしてしまいます。
それが、本当に快適で心地良いのか?僕はそうは思っていません。
また、最新の家電は高性能でどんどん僕たちの生活を便利にしてくれていると思います。
家電の普及により家事に費やす時間を減らすこともできています。自分の時間を作り出すために、高性能の家電を使用するのは効率的でいいと思います。
家具においても、機能やデザインに優れたモノが多くあります。SNSで収納術に関する内容の発信を目にすることもあります。
ですが、「それらが本当に自分に必要なのか?」ここがやっぱり大切だと思います。
「なくても困らない、代替えできる、快適に暮らせる」
シンプルに暮らすためには、ここが大切になってきます。流行やSNSに影響を受けてなんとなく買った家具家電は僕自身は必要ないと考えています。
だからこそ、家具家電を減らすことは結構効果があると思っています。
マンネリ化した生活とか悪い生活習慣みたいなものを打破でできる可能性もあるので、その自分の生活様式を変える勇気のある人は家具家電を手放していくことをしてもいいかもしれません。
家具家電は生活を便利にしてくれる一方で、その使い方次第ではすマンネリ化した生活や悪習慣を生み出すこともあると考えています。
例えば、家電による楽すぎる生活で体を動かす機会がなくなり運動不足になったり、家具による快適すぎる生活がダラダラした習慣を定着させてしまったりすることがあります。
ソファーでテレビを一日中見たり、ベッドの上でスマホをダラダラ見たりするなど、皆さんもこのような経験をしたことがありませんか?
僕は、ソファーもベッドもテレビも今は持っていないので、このような状況には陥りません。あえて持たないようにして、心地よくない空間を作り出さないようにすることも重要です。
ダラダラする時間が無くなった分、散歩したり料理したりするなど自分が心地良いと思える時間に費やす時間が多くなった気がします。
それでもやっぱり人間というのは何かモノがなくなると、その代わりになるモノとかを探したりとか変わりになる行動をしようとします。自然にそうしてしまうような感じです。
それだけ習慣の動物ということです。
同じ場所に毎回行ったりとか同じ行動をしたりとかそういうことによって安心する。
危機やリスクから自分を守るという風なおそらく本能とか習性があるので、これまであったものを突然手放しても、それに代わるモノを探したり、再度手に入れたりしてしまうこともあります。悪習慣ではなく良い習慣に転換できるのがベストです。
あえて不便を楽しむ工夫をして、なくても大丈夫と実感してみたり、生活の中に変化を取り入れたりしてみるのいい方法だと思います
家具家電の捨て方
やっと本題です。家具家電の捨て方についてです。
家具家電は大きいので、粗大ごみとして捨てるとなるとその地域ごとで捨て方があり、処分するのにもお金がかかることが一般的だと思います。
捨てる前にできることもあります。その中でも、完全に出張買い取りが1番便利だと僕は考えています。
ジモティで必要としている人に譲ったり、メルカリやヤフオクなどのフリーマーケットやリサイクルで売ったり買い取ってもらったりするなど、処分の仕方は様々あります。
家具家電は大きく重いため、梱包が大変で高い配送料がかかってしまうデメリットもあります
ですが、最近では、梱包してくれるサービスもあり、家具家電を出品するハードルが低くなっていると思います。
ただ、そういうのが大変で面倒な人は、出張買取サービスで専門業者の人たちにその場で査定してもらって持ってってもらうのが1番スムーズでいいのかなと思います。
自分に適した捨て方を見つけてみてください。
家具家電は手放しににくいジャンルだと思います。
不要なモノを手放して本当に必要なモノに囲まれた空間で過ごすことは、本当に快適で心地よいものです。
あえて不便を楽しむことは、自分自身に新たな発見をもたらしてくれます。案外そういうのがシンプルライフにつながっていたりもします。
第2回「家具家電の捨て方」について紹介してきました。
これを読んでくれた人の生活に少しでも助けになれたら嬉しいです。
捨て方のシリーズを引き続きよろしくお願いします。
また次の記事でお会いしましょう!
では、また!
コメント